社名
株式会社 日本医療機器開発機構
英語表記
Japanese Organization for Medical Device Development, Inc.
所在地
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号
日本橋ライフサイエンスビルディング 601号室
設立
2012年9月12日
TEL
03-6262-3322
FAX
03-6262-3022
資本金
20.5 億円(資本準備金 等を含む)
代表取締役
内田 毅彦
米国現地法人
JOMDD, Inc.
39655 Eureka Dr, Newark, CA 94560 U.S.A (Inside of Triple Ring Technologies, INC)
E-mail:admin_us@jomdd.com
主な事業
医療機器の研究開発、製造販売
介護福祉機器ならびに医薬品の研究開発
医薬品、医療機器、介護福祉機器の臨床試験の企画・立案
医療機器インキュベーション事業
薬事・品質保証関連業務全般
これらの業務にかかるコンサルティング業務
第二種医療機器製造販売業(許可番号 13B2X10219)
高度管理医療機器等販売業・賃貸業(許可番号 4501021300025)

メンバー

  • 内田 毅彦

    代表取締役 CEO内田 毅彦

    TAKAHIRO UCHIDA

    内科・循環器科専門医。ハーバード公衆衛生大学院修士・ハーバード経営大学院GMP修了。現在の医薬品医療機器総合機構(PMDA)・日本医師会での勤務を経て、日本人として初めて米国食品医薬局(FDA)にて医療機器審査官を務める。さらに、臨床開発支援のBaim Institute、世界的な医療機器大手Boston Scientific 米国本社Medical Director、米シリコンバレーにて医療機器スタートアップ企業へのコンサルティング業を経て、2012年(株)日本医療機器開発機構を設立。医療現場での有用性を踏まえた製品開発、臨床試験デザインから海外薬事戦略、海外販売展開の推進まで多岐に渡る豊富な実績を有し、日本初の本格的医療イノベーション・インキュベーターとして医療機器、再生医療、デジタルヘルスサービスなどの事業化に着手している。

    就任した主な委員・役職等(在任中も含む)
    – 日本医療研究開発機構AMED 革新的先端研究開発支援事業インキュベートタイプ(LEAP)課題評価委員
    – 日本医療研究開発機構AMED 医療機器アイデアボックス 臨床ニーズ抽出委員
    – 厚生労働省 医療系ベンチャー振興推進会議構成員
    – 経済産業省 グローバルネットワーク協議会分野別エキスパート
    – 総務省 I-Challenge!一次提案審査委員
    – 新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO Technology Commercialization Program審査委員
    – 情報処理推進機構 先進的IoTプロジェクト支援事業メンター
    – 公益財団法人医療機器センター 新医療機器の承認審査に関する研究会オーガナイザー、他
  • 渡邉 哲也

    取締役渡邉 哲也

    TETSUYA WATANABE

    元ボストン・サイエンティフィック ジャパン 臨床開発部長。バクスター、ジェンザイム・ジャパン勤務を含み、30年に渡り企業で臨床開発を経験。

  • 石倉 大樹

    取締役 CBO石倉 大樹

    TAIKI ISHIKURA

    医療分野での起業・新規事業開発に特化。自ら創業メンバーとして参画した創薬ベンチャー・アキュメンバイオファーマは、日本で初めて大学発の技術を事業化した会社として上市(欧州)に成功。その後は医療ITベンチャー・エムスリーにて、製薬企業及び医療機器メーカーの治験を加速化させるITサービスの新規事業開発をリード。スタンフォード大学経営学修士課程(MBA)留学中には、Medicine XのInnovation Sourcing Teamとして、mHealth及びHealth Techの startupを投資検討し、Biodesignプログラムも経験。現P5,Inc.取締役、現ノバルティスファーマ株式会社Biocamp審査委員、平成27年度東京大学大学院薬学系研究科非常勤講師。平成29年新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO TCP(Technology Commercialization Program)メンター、平成29年度未来2018アドバイザリー。

  • 虞都 韻

    取締役 COO虞都 韻

    IN GUTO

    住友商事株式会社を経てエムスリー株式会社にてWebマーケティング全般を経験。その後、株式会社リブセンス、ITベンチャーなどで新規事業の立ち上げを担当した後、創業期のJOMDDに参画。以来、創業期の企業から大企業に至るまでさまざまな組織の規模・状況における経験を活かし、事業戦略と実行の両面から数多くの事業開発・資金獲得・業務提携をリード。とりわけ株式会社P・マインドの非侵襲痛み治療機器の開発・事業化においては、実務責任者として参画し、助成金・外部投資家による資金調達、プロジェクトマネジメント等、開発・事業化における全プロセスを指揮。2016年より同社取締役。

  • 蛭田 学

    マーケティングマネージャー蛭田 学

    GAKU HIRUTA

    医薬品業界でのマーケティング経験が長く、既存製品のマーケティングプランに限らず新製品の立ち上げに関するプライシング、市場分析、営業を絡めたアクションなど、マーケティング全般の経験が豊富。さらに買収先企業の自社への編入などの、プロジェクトベースでの経験も多岐に渡る。幼少のころのアメリカ在住経験やスペインのビジネススクールへの留学経験を生かし、JOMDDではAVNeoサイザー事業の国内・海外展開、また周辺機器の開発を主に担当。2012年 IESE Business School MBA(経営学修士)取得。

  • 上島 平太

    米国法人COO上島 平太

    HEITA UESHIMA

    JSR社の米国現地法人にて診断薬及びバイオ製剤関連のM&A、現地企業買収後のオペレーションを数多く経験。米国での半導体およびライフサイエンス分野の事業企画に強み。サンフランシスコ州立大学卒。

  • 村上 哲朗

    薬事・品質保証部長村上 哲朗

    TETSUO MURAKAMI

    医療機器分野における薬事・品質保証の専門家。薬剤師として臨床業務を経て、(株)グッドマン及びクックジャパン(株)にてClass I~IVまで幅広い医療機器の承認取得、保険償還業務、品質保証システムの構築など薬事全般及び品質保証、治験業務を経験。薬事全般の戦略立案、品質保証体制の構築・運用だけでなく、海外チームとのコミュニケーションを踏まえた臨床試験のプロジェクトマネジメントなども経験しており、医療機器開発全般を理解した事業推進力が強み。一般社団法人日本医療機器産業連合会、日本医療機器テクノロジー協会などの公的活動も経験。

  • 野添 聡

    薬事・品質保証シニアマネージャー野添 聡

    SATOSHI NOZOE

    医療機器分野の薬事・品質業務の専門家。ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)に新卒で入社後、薬事として約5年半で20品目以上の新製品の承認・認証を取得。国内治験計画のデザインをリードし、その治験データで適応が異なる3品目のクラスIV製品の承認を申請から約7ヶ月で同時に取得するなどの実績を有する。薬事の他、Globalと連携したQMS改善やERP入れ替えなどのQuality Compliance業務にも精通。

  • 篠田 正博

    知的財産部長篠田 正博

    MASAHIRO SHINODA

    知的財産の経験に基づいた事業開発に特化。大学時代にナノテク研究の傍ら、スタートアップの創業を経験した後、ネット黎明期にトランスコスモス社で開発を担っていたシステムの大手企業への導出に貢献。東京セントラル特許事務所では、自動車から医療まで100件を超える特許取得を支援。支援先でもあった老舗バイオ企業である特殊免疫研究所において関連会社の知財担当役員として医師から導入した日米特許の研究・事業開発を推進するだけでなく、医療機器や抗体医薬の特許紛争の解決にも従事。その後、東京大学発ベンチャーのアスタミューゼにて特許分析・流通プラットフォームの企画段階から参画し、R&D・新規事業コンサルティング事業の立上げにも寄与。経済産業省認定ITストラテジスト。

  • 野口 昌克

    事業開発シニアディレクター野口 昌克

    MASAKATSU NOGUCHI

    前職は米アボット社日本法人およびシンガポール法人で勤務。診断薬・機器、医薬品のプロダクトマーケティング及び、医療ITのアジアパシフィックのエリアマーケティングを担当。アジアで15名が選出された同社Asia Management Development Programに唯一の日本人として選ばれた。
    前々職のドリームインキュベータでは、産学連携、技術系スタートアップの支援、大企業の新規事業実行支援の他、官公庁大型プロジェクトを担当。
    京都大学理学部卒。同大学院博士(生命科学)修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)として、神経難病の基礎研究にも従事。
    2014年神奈川県保健医療計画推進会議公募委員
    医薬品、診断薬・機器開発のプロジェクトマネジメント業務担当

  • 久保 慶治

    事業開発マネージャー久保 慶治

    KEIJI KUBO

    欧州最大の経営戦略コンサルティングファーム、ローランド・ベルガーにて、医薬・医療機器業界を中心に、事業戦略・製品戦略策定や技術ロードマップ構築、出資/M&A候補の探索・投資判断・投資後支援に至るまで、延べ40以上のプロジェクトをリード。国内外・事業領域問わずハンズオンでの経営課題解決を経験しており、合理性・実行性を伴った事業開発・推進が強み。

  • 淺野 正太郎

    事業開発ディレクター淺野 正太郎

    SHOTARO ASANO

    Digital Health分野でのベンチャー投資を含む新規事業開発に特化。(株)リクルートホールディングスにて営業/人事/企画職を経て、2012年より海外事業開発に従事。東南アジアでの合弁会社設立プロジェクト、シリコンバレーでのVC拠点の立ち上げ、国内外10社以上のベンチャー投資、産学連携、M&A検討など、さまざまな新規事業開発の経験が強み。

  • 加藤 アンディ

    セールススペシャリスト加藤 アンディ

    ANDY KATO

    米国ハワイ州出身。米国にて食品卸を起業後、日本移住。メディキット株式会社初の外国人マネージャーとして安全留置針を米国・欧州・南米において拡販。心臓ガイディングカテーテルのEU上市も経験しており、KOLマネジメント・海外販売・マーケティングのスペシャリスト。

  • 大木 隆生

    特別顧問大木 隆生

    TAKAO OHKI

    超一流の臨床医でありながら、日米で数々の医療機器開発に貢献。東京慈恵会医科大学病院 外科学講座 統括責任者/血管外科 教授・診療部長。前米国アルバートアインシュタイン医科大学 血管外科学教授。

    2002年
     ―Newsweek誌「世界で認められた日本人10人」
    2006年
     ―Newsweek誌「世界で尊敬される日本人100人」
    2002年
     ―第50回 国際脈管学会会長

アドバイザー

経営顧問春田 真
前ディー・エヌ・エー(DeNA) 取締役会長

元プロ野球・横浜DeNAベイスターズオーナー

専門領域:事業開発及び経営戦略

相談役田中 資長
元東レ・メディカル 代表取締役社長
元東レマーケティング&セールス・アメリカ社長
専門領域:医療機器の海外展開
医師池野 文昭
長年Stanford大学にて早期医療機器R&Dに従事
MedVenture Partners 取締役チーフメディカルオフィサー
専門領域:地域医療、医療機器前臨床、医療機器投資
510K Technology GroupKachi Enyinna
元FDA医療機器審査官
元バイオメディカル・エンジニア
医療機器産業に於いて11年以上の薬事経験
専門領域:薬事(米国)
弁理士廣瀬 隆行
阿部・井窪・片山法律事務所(出願及び訴訟を担当)
廣瀬国際特許事務所 所長
専門領域:知的財産
非臨床試験設計Enora Rogers
現President, Enora Rogers, Inc.
元Neurovascular and Corporate R&D Groups, Cordis Corporation, J&J
長年、企業のR&Dにてエンジニアとして医療機器開発をリード。
専門領域:医療機器R&D(デザイン・品質保証)
マーケティングデザインDamon Lawson
現Co-Founder and Chief Revenue Officer (CRO), EZeeBUY
元Vice President, International Marketing, Hill-Rom,Co.,Inc.
元Director, Marketing, ASPJapan, J&J
専門領域:医療機器のグローバルマーケティング

アクセス

住所
103-0023 東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号
日本橋ライフサイエンスビルディング 601号室
交通
地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前駅」A6出口より徒歩3分
地下鉄日比谷線「小伝馬町駅」3番出口より徒歩6分
JR総武快速線「新日本橋駅」5番出口より徒歩3分
JR「神田駅」南口より徒歩10分
東京駅より10分間隔のメトロリンク日本橋(無料)も利用可能です
http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/nihonbashi/